{"product_id":"item_771","title":"時間の形","description":"\u003cp\u003e2008年10月26日(日)-2009年1月12日(月・祝)に当館で開催した「時間の形」展のカタログです。\u003cbr\u003e時間は滞ったり逆行したりすることなく一つの方向性を持って進み、何人にとっても同じであり、またいつでも同質であるように思えます。しかし反面、私たちは時々でその速度や密度に違いを感じ、連続しない時間を自由につなぎあわせているように、各々で自身の時間を構成していると言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本展では時間を湛えたさまざまな形を展示します。それらは何か具体的な物であったり、そうでなかったりしますが、いずれも現在にいたるまでの時間を観るものに感じさせます。そして消え去ることなく各自の内に留まり続け、蓄積されたそれぞれの時間が私たちを形づくっていることを明らかにするでしょう。（展覧会紹介文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「時間」をテーマに企画された本展には、実に多様な作品が登場します。生活する場所で集めた糸や和紙、ボタンやビーズを使ったオブジェ、区切られた空間内にずらりと掛けられた時計、年輪に沿って掘りおこされることでかつての姿となった12メートルの木まで。そこに見出せる「時間」もまた、様々な表情を持っていることに気づかされます。あるいは、過去から現在、そして未来に向け、脈々と流れ続ける「時間」が持つある種の普遍性もまた、そこには立ち現れてくるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、7人の作家による作品20点を掲載。当館での展示風景を含めたカラー図版は見応え十分です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［CONTENTS］\u003cbr\u003e・展示風景\u003cbr\u003e・時間の形を見る（松村円）\u003cbr\u003e・作家紹介／作品図版\u003cbr\u003e・作品リスト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出品作家：\u003cbr\u003e秋山さやか\u003cbr\u003e猪熊弦一郎\u003cbr\u003eローマン・オパルカ\u003cbr\u003eHEARTBEAT-SASAKI\u003cbr\u003e藤本由紀夫\u003cbr\u003eジュゼッペ・ペノーネ\u003cbr\u003e宮本隆司\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集：松村円\u003cbr\u003e翻訳：アムスタッツ コミュニケーションズ、向井比奈子、チャールズ・ウォーゼン\u003cbr\u003eデザイン：池田進吾(67)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発行：丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、財団法人ミモカ美術振興財団\u003cbr\u003e2008年12月発行\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e横:24.6cm × 縦:34cm × 高さ:0.8cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eその他、特記事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e日英併記(作家紹介は日本語のみ)、全56ページ\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45398034284713,"sku":"1234520018002","price":2094.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR50713.jpg?v=1749890027","url":"https:\/\/shop-mimoca.xyz\/products\/item_771","provider":"MIMOCA ONLINE SHOP","version":"1.0","type":"link"}