{"product_id":"item_2119","title":"4色芯色鉛筆 美術館は心の病院","description":"\u003cp\u003e猪熊がインタビューや自伝で残した言葉を印字しており、美に対する考え方を垣間見ることができます。猪熊や絵を描くことに親しんでいただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4色芯色鉛筆を用いた猪熊作品の\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/shop\/item\/2121\/\" target=\"_blank\"\u003eポストカード(4色の裸婦・猫・馬)\u003c\/a\u003eもご用意しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「４色芯色鉛筆（美術館は心の病院）」参考文\u003cbr\u003eアートというものは、心のヴァイタリティーの一つの薬みたいなものですね。それを大きくすりゃあ、ミュージアムでしょう。病院という、病気のための、人間を生き返らせる機械があるとすると、ミュージアムというのは心の病院です。それを一点でも、もってきて家庭に置けば、結局、バイタミンのいいのを毎日飲んでるようなものですね。\u003cbr\u003e(対談:猪熊弦一郎、盛田良子「絵かきは長生きしないと」『味の手帖』1982年9月号)\u003cbr\u003e※バイタミン=vitamin(ビタミン)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「４色芯色鉛筆（美術館は心の病院）」引用インタビュー\u003cbr\u003eもう、誰にでも親しまれるね、みんながここへ来て遊んでもらって。それで新しい美っていうものがどういうものか、だんだんわかっていただくようなね、そういう美術館になりたいと思う。これはもう、美術館っていうのは、だいたい襟を正してね、行くようなもんだと思って。そうじゃなくて、気軽に来て。ここはコーヒーもありますよ。サンドイッチも食べられるようになってますし。休むいいソファもみんな置いてあるから。そこでね、ゆっくりして、リラックスして。自分の悩みを何もここで流してしまったらいいんですよ。だから、美術館ていうのは、むかしで言えば、まちにある教会の役目。心の病院です。美術館は心の病院。心の悩みをみんなここで治してください。そういうことです。\u003cbr\u003e(1991年11月22日、MIMOCA落成式の後、猪熊弦一郎がインタビューで語った言葉)\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e素材\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e木、蝋\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e長さ：17.8ｃｍ\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・芯をとがらせた場合、扱いに注意してください。\u003cbr\u003e・筆記、描画以外の用途には使用しないでください。\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45397972648105,"sku":"1234525002006","price":165.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR50369.jpg?v=1749866696","url":"https:\/\/shop-mimoca.xyz\/products\/item_2119","provider":"MIMOCA ONLINE SHOP","version":"1.0","type":"link"}