{"product_id":"item_1306","title":"カタログ  鈴木理策「Stream of consciousness」","description":"\u003cp\u003e「鈴木理策写真展 意識の流れ」カタログ。表紙の図版は三種類。お好きな一冊をお選び下さい。\u003cbr\u003e\n本展では、鈴木の新作及び未発表作を中心に、写真作品約100点と映像作品3点を展示、8×10インチフィルムを使用する大型カメラで撮影された精緻な写真群が、純粋に「見る」ことへと鑑賞者を誘います。タイトルの「意識の流れ」は、「見るという行為に身をゆだねると、取り留めのない記憶や、さまざまな意識が浮かんできて、やがてひとつのうねりの様な感情をもたらすことがある」という鈴木自身の経験に基づいてつけられたものです。目の前の写真と対峙し、そこに留められた多くのものを意識することで、鈴木が「見た」時間を追体験し、見ることのみずみずしさをあらためて知ることとなるでしょう。\u003cbr\u003e\n(展覧会紹介文より)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当館と東京オペラシティアートギャラリーを巡回する「鈴木理策写真展 意識の流れ」の展覧会カタログです。エディション・ノルトによる上品で質の高いデザインから、展覧会の雰囲気が感じられます。カタログには、展覧会出品作品はもちろん、カタログのみ掲載の作品も多数含む図版149点をフルカラーで収録。また、美術批評や宗教人類学など多角的なアプローチによるテキストを掲載。作家の今や作品を読み解く手がかりとなる、大変充実した内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは、視界に存在するものをどれくらい意識しているでしょうか。認識していない、あるいは意識の外に切り捨てているものが多くあることでしょう。鈴木の写真をすみずみまで見つめると、私たちは各々の意識の外というものの存在を知り、同時に、写真に留められたものに意識を傾けるようになります。その体験は、自分の見ているものは何なのか、写真とはどういうメディアなのか、写真で何ができるのか、そして見ることとは何なのかを考えるきっかけとなるでしょう。美しい印刷と充実のテキスト群は、その探求を強く後押ししてくれます。ぜひ、展覧会とあわせてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(CONTENTS)\u003cbr\u003e\n・展示作品図版 149点(カラー)\u003cbr\u003e\n・意識の流れ(鈴木理策)\u003cbr\u003e\n・断念と固執:鈴木理策の写真(清水穣)\u003cbr\u003e\n・鈴木理策と風景(植島啓司)\u003cbr\u003e\n・写真という経験のために(対談:倉石信乃×鈴木理策)\u003cbr\u003e\n・視覚の鏡:鈴木理策の写真について(佐山由紀)\u003cbr\u003e\n・見尽くせない美しさ(古野華奈子)\u003cbr\u003e\n・作品リスト\u003cbr\u003e\n・略歴\u003cbr\u003e\n・参考文献\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e横:23cm × 縦:30.4cm × 高さ:3cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eその他、特記事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e日英併記、A4変形、全258ページ\u003cbr\u003e\n発行：エディション・ノルト\u003cbr\u003e\n発行日：2015年2月1日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊なお、売り切れ後は、装丁の異なる赤版(税込8,640円)が一般販売されます。\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45398189080745,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR59892.jpg?v=1751792694","url":"https:\/\/shop-mimoca.xyz\/en\/products\/item_1306","provider":"MIMOCA ONLINE SHOP","version":"1.0","type":"link"}