{"title":"販売終了したカタログ","description":"","products":[{"product_id":"item_2993","title":"カタログ 猪熊弦一郎展 ホノルル","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/exhibitions\/2024\/03\/23\/2970\/\" target=\"_blank\"\u003e企画展「猪熊弦一郎展 ホノルル」\u003c\/a\u003eのカタログです。\u003cbr\u003e\n【展覧会概要】\u003cbr\u003e\n別天地ハワイには其日朝当着 うその如く青空 まつたく別の天地である(*)\u003cbr\u003e\n＊猪熊弦一郎の日記より（1974年7月20日）。原文ママ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年に患った病をきっかけに、20年に及ぶニューヨークでの活動に区切りをつけることとなった猪熊弦一郎（1902-1993）。翌年、降り立ったハワイの青空に勇気づけられ、「アメリカに又第一歩始まる。」(*)と再出発を決意します。\u003cbr\u003e\nその後ホノルルにアトリエを構えると、1976年には現地で見た虹にインスピレーションを得た絵画を完成させます。以降、ハワイの自然からの影響や宇宙への関心がうかがえる鮮やかな絵画の数々を生み出しました。\u003cbr\u003e\n高層ビルが並ぶニューヨークから自然豊かなハワイへ。新たな環境に支えられながら、より自由に、自ら描くべきものを追求した猪熊のハワイ時代の表現をご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言語｜日本語・英語（バイリンガル）\u003cbr\u003e\nページ数：32P\u003cbr\u003e\nサイズ：182mm × 257mm（B5サイズ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［CONTENTS］\u003cbr\u003e\n・「猪熊弦一郎展 ホノルル」展示風景\u003cbr\u003e\n・猪熊由来の写真資料 ハワイの風景など\u003cbr\u003e\n・アメリカに又第一歩 - 猪熊弦一郎のハワイ時代 竹崎瑞季\u003cbr\u003e\n・出品作品リスト\u003cbr\u003e\n・猪熊弦一郎 略年譜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e執筆・編集：竹崎瑞季\u003cbr\u003e\n（丸亀市猪熊弦一郎現代美術館／公益財団法人ミモカ美術振興財団）\u003cbr\u003e\n翻訳：パメラ三木（三木アソシエイツ）\u003cbr\u003e\n撮影：KEI OKANO\u003cbr\u003e\nアートディレクション•デザイン：芝野健太\u003cbr\u003e\n印刷：株式会社ライブアートブックス\u003cbr\u003e\n発行：丸亀市猪熊弦一郎現代美術館／公益財団法人ミモカ美術振興財団\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45397945712809,"sku":"1234520039007","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR51052.jpg?v=1749949522"},{"product_id":"item_3002","title":"山城知佳子 ベラウの花","description":"\u003cp\u003e2023年3月21日－6月4日開催の\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/exhibitions\/2023\/03\/21\/2652\/\" target=\"_blank\"\u003e企画展【山城知佳子 ベラウの花】\u003c\/a\u003eのカタログです。\u003cbr\u003e展示内容に加え、山城知佳子の父・達雄氏が幼少期を太平洋戦争下のパラオで過ごした経験を下地に創作した短編小説も2篇（内1篇は初出）掲載されています。\u003cbr\u003e※本書は、左開きで展示内容を、右開きで達雄氏の短編小説がお読みいただける仕様になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◎展覧会概要\u003cbr\u003e山城知佳子（1976- ）は、初期から一貫して、沖縄に暮らすことで意識に上ってくる事象を取り上げ向き合うことから生まれる作品で高く評価されてきました。\u003cbr\u003e写真と映像を制作の軸として活動を続け、近年では政治、社会、文化、自然環境といった様々な面から現在の沖縄に迫り解読しつつ、長期的な視野をもって過去から現在までをつなげた物語性の高い作品を制作しています。そこでは複雑に絡み合う現実が、その複雑さのままに扱われるが故に豊かな物語へと転換され、現実に過度に縛られない強さとしなやかさを感じさせるものとなっています。そして新作では静かな眼差しに支えられた、現在と過去を往還するような映像が展開され、解釈は見る者へと委ねられます。私たちは、ここからどのような未来をつくっていけるのでしょうか。\u003cbr\u003e本展は、現代に新たな読みを与える近作および新作を中心に、初期の作品も参照しながら山城の作品世界をご紹介するものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言語｜日本語・英語（バイリンガル）\u003cbr\u003eページ数｜122ページ\u003cbr\u003eサイズ｜20×14.5cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【CONTENT】\u003cbr\u003e・会場および作品写真\u003cbr\u003e・展覧会情報\u003cbr\u003e・「山城知佳子ー見ること、聞くことを追って」松村円\u003cbr\u003e・略歴\u003cbr\u003e・作品リスト\u003cbr\u003e・「食糧攻め」山城達雄\u003cbr\u003e・「ベラウの花」山城達雄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e翻訳 アムスタッツ・ブライアン、有限会社フォンテーヌ\u003cbr\u003e会場写真 笹岡啓子\u003cbr\u003e写真提供 東京都写真美術館\u003cbr\u003eデザイン 木村稔将、阿部原己（Tanuki）\u003cbr\u003e印刷・製本 株式会社山田写真製版所\u003cbr\u003e発行 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e素材\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紙\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45397946007721,"sku":"1234520038000","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR59894.jpg?v=1751784863"},{"product_id":"item_2927","title":"須藤玲子：NUNOの布づくり","description":"\u003cp\u003e企画展\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/exhibitions\/2023\/10\/08\/2799\/\" target=\"_blank\"\u003e「須藤玲子：NUNOの布づくり」\u003c\/a\u003eのカタログです。\u003cbr\u003e5種類の表紙からお選び下さい。（中身は同一です。）\u003cbr\u003eテキスタイルデザイナーの須藤玲子（茨城県出身、1953 –）と、須藤が率いる「NUNO」の活動を紹介します。思いがけない素材を使用したり、伝統的な職人技と最新の工業技術を組み合わせたり、いち早くサスティナビリティに取り組むなど、従来の概念にとらわれないアイデアあふれる須藤とNUNOのデザインは、身近な「布」に新たな視点を次々に提示し、現代のテキスタイルデザインをリードし続けています。（展覧会概要より引用）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「須藤玲子 : NUNOの布づくり」の開催にあわせ、書籍『須藤玲子：NUNOの布づくり』が発売されました。本展の内容を中心に豊富なビジュアルで須藤の40年間の布づくりに迫る本書は、須藤とNUNOの活動を包括的に紹介する第一級の資料であると同時に、NUNOのテキスタイルを貼り込んだ美しい装丁は、ビジュアルブックとしてもお楽しみ頂けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙・裏表紙には、NUNOのテキスタイルが布張りされています。5種類の内からお好きな仕様をお選びください。（中身は同一です。）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言語｜日本語・英語（バイリンガル）\u003cbr\u003eページ数｜160ページ\u003cbr\u003eサイズ｜27×17cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【CONTENT】\u003cbr\u003e・展覧会情報\u003cbr\u003e・テキスタイルがNUNOになるとき 高橋瑞木\u003cbr\u003e・出品作品\u003cbr\u003e紋紙／古布／パッチワーク／カラープレート／アマテ／紙巻き\u003cbr\u003e折り紙織／きびそ／ジェリーフィッシュ／糸乱れ筋\u003cbr\u003eNUNOの触って布／NUNOの布づくりの旅\u003cbr\u003e・素材と製造\u003cbr\u003e・日常の景観 李勺言\u003cbr\u003e・主なプロジェクト\u003cbr\u003eマンダリン オリエンタル 東京／ジャン・ジョルジュ トウキョウ\u003cbr\u003e大分県立美術館／こいのぼりなう！／岡山芸術創造劇場 ハレノワ\u003cbr\u003e・布づくり、時代とともに 須藤玲子\u003cbr\u003e・NUNOの歴史\u003cbr\u003e・略歴\u003cbr\u003e・主要参考文献\u003cbr\u003e・展覧会でNUNOを視るということ 後藤桜子\u003cbr\u003e・須藤玲子のテキスタイルデザイン 古野華奈子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e執筆：須藤玲子、高橋瑞木、李勺言、後藤桜子、古野華奈子\u003cbr\u003e編集：古野華奈子、後藤桜子\u003cbr\u003e編集協力：高橋瑞木\u003cbr\u003eグラフィックデザイン：we＋\u003cbr\u003e印刷：有限会社修美社\u003cbr\u003e製本：新日本製本株式会社\u003cbr\u003e発行：株式会社大垣書店\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45397947547817,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/d320a2e62ca9fe6a6675f60d57108c90909a1557.jpg?v=1740559791"},{"product_id":"item_2876","title":"中園孔二 ソウルメイト","description":"\u003cp\u003e企画展\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/exhibitions\/2023\/06\/17\/2829\/\" target=\"_blank\"\u003e「中園孔二 ソウルメイト」\u003c\/a\u003eのカタログです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕様：B4、80ページ、カラー、日英バイリンガル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《展覧会説明文》\u003cbr\u003e見る者に鮮烈な印象を与える絵画を多彩なバリエーションで表した中園孔二（1989-2015）。東京藝術大学卒業後、関東を拠点に制作活動を行ったのち、瀬戸内をのぞむ香川県の土地柄に魅かれ2014年末に移住しましたが、その翌年に25歳の若さで生涯の幕を閉じました。\u003cbr\u003e卓越したセンスによって生み出された絵画の数々は、彼個人の内的必然性に基づくものであるとともに、現代社会の過剰なイメージの奔流をも思わせ、私たちの意識の奥底に強く訴えかけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぼくが何か一つのものを見ている時、となりで一緒になって見てくれる誰かが必要なんだ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中園はノートにこのような言葉を書き留めています。本展は、最後を過ごした香川県において、過去最大規模の個展として約200点の作品を一堂にご紹介します。それら無数の絵画とともに、彼が見ていた「一つのもの」が立ち現れるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［内容］\u003cbr\u003e・描き続けること\u003cbr\u003e・ひとびと\u003cbr\u003e・多層の景色\u003cbr\u003e・無数の景色\u003cbr\u003e・場所との約束\u003cbr\u003e・イメージの源泉\u003cbr\u003e・ソウルメイト−共に在るもの\u003cbr\u003e・出品作品リスト\u003cbr\u003e・中園孔二と「ソウルメイト」-親密なる「他者」としての絵画／竹崎瑞季\u003cbr\u003e・作家略歴\u003cbr\u003e・会場マップ＆オンラインビューイング\u003cbr\u003e・中園孔二 略歴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e執筆・編集：竹崎瑞季\u003cbr\u003e翻訳：パメラ・ミキ・アソシエイツ\u003cbr\u003e撮影：髙橋健治\u003cbr\u003eデザイン：畑ユリエ\u003cbr\u003e制作：カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 美術出版社\u003cbr\u003e印刷：香川印刷株式会社\u003cbr\u003e発行：カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社\u003cbr\u003e発売：株式会社美術出版社\u003cbr\u003e2023年8月10日発行\u003cbr\u003eISBN 978-4-56810-568-1 C0070\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45397948596393,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR59876.jpg?v=1751687217"},{"product_id":"item_2700","title":"Shunsuke Imai \/ Skirt and Scene catalogue","description":"\u003cp\u003e企画展\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/exhibitions\/2022\/07\/16\/2595\/\" target=\"_blank\"\u003e「今井俊介 スカートと風景」\u003c\/a\u003eのカタログです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.operacity.jp\/ag\/\" target=\"_blank\"\u003e「東京オペラシティ アートギャラリー」\u003c\/a\u003e にて、「今井俊介 スカートと風景」(2023.4.15-6.18)が巡回中です。\u003ca href=\"https:\/\/www.operacity.jp\/ag\/gallery5\/\" target=\"_blank\"\u003e同ギャラリーショップ\u003c\/a\u003eでお取り扱いしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙カバーはリバーシブル仕様で、広げるとポスターのようにお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\n作品の全体と部分を交互に見ることのできるレイアウトとなっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《展覧会概要》\u003cbr\u003e\n鮮やかなストライプが印象的な絵画シリーズを手がける今井俊介（1978- ）による、美術館における初個展を開催します。\u003cbr\u003e\n独自のポップな色彩感覚で、波や旗のようにも見えるイメージを表した絵画シリーズは、ある時ふと何気なく目にした知人の揺れるスカートの模様や、量販店に積み上げられたファストファッションの色彩に強く心を打たれた体験が原点となっています。以降、今井は具象と抽象、平面と立体、アートとデザインという境界を軽やかに行き来しながら、表現の探究を続けてきました。\u003cbr\u003e\n本展は、その初期作品から最新作まで、絵画を中心に、立体や映像、インスタレーションなど、形態の異なる表現をあわせてご紹介いたします。様々な視覚情報が溢れる現代社会を生きる私たちが、今井による色と形の新鮮なリズムを通して、感覚をひらく機会となれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［CONTENTS］\u003cbr\u003e\nご挨拶\u003cbr\u003e\n謝辞\u003cbr\u003e\nチャプター01｜作品\u003cbr\u003e\nチャプター02｜テキスト\u003cbr\u003e\n観えるもの、観えないもの、観えてくるもの―今井俊介の絵画を巡って／天野太郎（東京オペラシティ アートギャラリー チーフ・キュレーター）\u003cbr\u003e\n今井俊介《untitled》―揺れる絵画の10年／竹崎瑞季（丸亀市猪熊弦一郎現代美術館／公益財団法人ミモカ美術振興財団）\u003cbr\u003e\nチャプター03｜《untitled》制作風景／撮影：田中和人\u003cbr\u003e\n今井俊介 略歴\u003cbr\u003e\n出品作品リスト\u003cbr\u003e\n展覧会情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e執筆：天野太郎、竹崎瑞季\u003cbr\u003e\n編集：竹崎瑞季\u003cbr\u003e\n翻訳：ブライアン・アムスタッツ、有限会社フォンテーヌ\u003cbr\u003e\n撮影：岡野圭（展示風景）、田中和人（制作風景pp.165-168）\u003cbr\u003e\nグラフィックデザイン：長嶋りかこ／稲田浩之（village®）\u003cbr\u003e\n印刷：香川印刷株式会社\u003cbr\u003e\n発行：丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団\u003cbr\u003e\n2022年10月発行\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e素材\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紙\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e横:21.1cm × 縦:29.7cm × 高さ:1.6cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eその他、特記事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表紙カバーを広げたサイズ：縦72.5cm×横59.4cm\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45397952692393,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR59879.jpg?v=1751687608"},{"product_id":"item_2627","title":"丸亀での現在","description":"\u003cp\u003e2021年12月18日-2022年3月21日開催の\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/exhibitions\/2021\/12\/18\/2369\/\" target=\"_blank\"\u003e「丸亀での現在」\u003c\/a\u003eのカタログです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《展覧会概要》\u003cbr\u003e\n本展は、地方都市の一例として、現代の丸亀に焦点を当てます。地域と関わるアートの現状や課題も含め、現代社会への独自の視座を持つアーティスト3組、KOSUGE1-16、Nadegata Instant Party、旅するリサーチ・ラボラトリーが、丸亀でのリサーチをもとに展覧会をつくり上げます。個々の表現者から構成される3組のコレクティブによる、丸亀でしかあり得ない現在の実態をぜひご覧ください。［展覧会紹介文より］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《カタログ概要》\u003cbr\u003e\n丸亀での現在 In Marugame – At the Moment – Three Artist Collectives\u003cbr\u003e\n調査報告 第4号 ふたつの島 KOSUGE1-16 × Nadegata Instant Party に関する比較論考 「丸亀での現在」プロセス記録\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［CONTENTS］\u003cbr\u003e\n・展覧会開幕前の記録\u003cbr\u003e\n「丸亀での現在」プロセス記録について\u003cbr\u003e\n映像フィールドノート 2021.12.14\u003cbr\u003e\n映像フィールドノート 2021.12.15\u003cbr\u003e\n映像フィールドノート 2021.12.16\u003cbr\u003e\n映像フィールドノート 2021.12.17\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・展覧会カタログ\u003cbr\u003e\nご挨拶\u003cbr\u003e\nフロアマップ\u003cbr\u003e\n出品作品情報\u003cbr\u003e\nKOSUGE1-16\u003cbr\u003e\nNadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)\u003cbr\u003e\n旅するリサーチ・ラボラトリー\u003cbr\u003e\n「丸亀での現在」解題 竹崎瑞季\u003cbr\u003e\n作家略歴\u003cbr\u003e\n謝辞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・展覧会開幕後の記録\u003cbr\u003e\nKOSUGE1-16 インタビュー（聞き手:旅するリサーチ・ラボラトリー）\u003cbr\u003e\nNadegata Instant Party インタビュー（聞き手:旅するリサーチ・ラボラトリー）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e企画・編集 旅するリサーチ・ラボラトリー\u003cbr\u003e\n執筆 旅するリサーチ・ラボラトリー、石川卓磨、竹崎瑞季\u003cbr\u003e\n編集協力 竹崎瑞季、須鼻美緒(株式会社モーイ)\u003cbr\u003e\nデザイン 丸山晶崇(旅するリサーチ・ラボラトリー\/株式会社と)\u003cbr\u003e\n会場撮影 青地大輔(ブルーワークス PHOTO \u0026amp; DESIGN Office)\u003cbr\u003e\n印刷 本体・カバー:藤原印刷株式会社\u003cbr\u003e\nレンチキュラーカード:株式会社マル・ビ\u003cbr\u003e\n発行 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 公益財団法人ミモカ美術振興財団\u003cbr\u003e\n2022年3月発行\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e素材\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紙\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eB5判／152頁 ケース付き\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45397956395177,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/e93351de79e0c936c32f8ddb86d9938145a0173f.jpg?v=1740560343"},{"product_id":"item_2306","title":"FEELIN'GROOVY! いのくまさんとニューヨーク散歩","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/exhibitions\/2021\/06\/19\/2261\/\" target=\"_blank\"\u003e「いのくまさんとニューヨーク散歩」\u003c\/a\u003eのカタログは、タブロイド紙として制作しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e猪熊弦一郎（1902-93）は、1950年代半ばから約20年間ニューヨークで活動しました。\u003cbr\u003e第二次世界大戦後のニューヨークは活気にあふれ、世界中から多様なアーティストが集まって、パリに代わる芸術の拠点となっていました。1955年、猪熊は戦前に暮らしたパリへ向かう予定で日本を発ちますが、途中立ち寄ったニューヨークにすっかり魅了されます。結局パリ行きをとりやめ、この街に居を構えました。\u003cbr\u003e自宅から歩いて行ける距離に立ち並ぶ世界有数の美術館やギャラリーで、名画や最先端の美術を思う存分鑑賞し、高層ビルや斬新な建築物を眺め、パレードや路上ライブを楽しみ、路地裏の落書きを夢中で撮影するなど、猪熊はニューヨーク暮らしを堪能します。\u003cbr\u003e環境の変化は作画にも大きな影響を与え、渡米後、猪熊の表現は具象から抽象へと様変わりしました。そして、ウィラードギャラリーの所属作家として個展を10回開催するなど精力的に新作を発表し続けました。\u003cbr\u003e［展覧会概要より引用］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本展では、「編集長」として、これまで数々の雑誌や書籍を編集、執筆してきた編集者の岡本仁氏を、「副編集長」として、長年ニューヨークに暮らし、展覧会のキュレーションや執筆等で欧米の近現代の芸術文化を日本に伝えてきた河内タカ氏を迎え、展覧会を「編集」していただきました。猪熊のニューヨーク時代の画業と当時のニューヨーク文化が、両氏が選んだ猪熊作品と資料によって、雑誌をめくるように楽しくテンポ良く紹介されます。また、カタログのかわりに、両氏執筆、編集による３２ページのタブロイド紙を発行します。\u003cbr\u003e［展覧会の見どころより引用］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[CONTENTS]\u003cbr\u003eいのくまさん、ニューヨークへ。\u003cbr\u003eウィラード・ギャラリーの招待状。\u003cbr\u003eニューヨークアートシーンといのくまさん。\u003cbr\u003eShooting a lot of 8mm Film\u003cbr\u003eいのくまさんが愛したニューヨーク建築。\u003cbr\u003eいのくまさんのニューヨーク散歩道。\u003cbr\u003eニューヨークでの制作。\u003cbr\u003eいのくまさんのアパートとアトリエ。\u003cbr\u003eアトリエの窓より。\u003cbr\u003eニューヨークの友人たち＆訪問者たち。\u003cbr\u003eいのくまさん、壁を撮る。\u003cbr\u003eニューヨークからの定期便。\u003cbr\u003eChronology 1955-1975\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●編集：岡本 仁、河内タカ\u003cbr\u003e●デザイン：江藤公昭、水内実歌子（PAPIER LABO.）\u003cbr\u003e●編集協力：古野華奈子（MIMOCA）\u003cbr\u003e●発行：丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団\u003cbr\u003e●発行日：2021年6月19日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他、関連グッズも多数発売中です。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/shop\/item\/2304\/\" target=\"_blank\"\u003eFEELINʼ GROOVY!Newspaper Bag\u003c\/a\u003e:\\900+tax\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/shop\/item\/2305\/\" target=\"_blank\"\u003eFEELINʼ GROOVY! ニューヨークの人々コースターセット\u003c\/a\u003e:\\600+tax\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/shop\/item\/2299\/\" target=\"_blank\"\u003eいのくまTシャツ（NY 1967）グリーン\u003c\/a\u003e:\\3000+tax\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/shop\/item\/2296\/\" target=\"_blank\"\u003eいのくまTシャツ（車のある風景）ホワイト\u003c\/a\u003e:\\3000+tax\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/shop\/item\/2297\/\" target=\"_blank\"\u003eいのくまTシャツ（車のある風景）ブラック\u003c\/a\u003e:\\3000+tax\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e素材\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紙\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45397958787241,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR59902.jpg?v=1751793633"},{"product_id":"item_1803","title":"志賀理江子 ブラインドデート 展覧会","description":"\u003cp\u003e3冊で1組のカタログです。\u003cbr\u003e\n2017年6月10日－9月3日に開催された\u003ca href=\"https:\/\/www.mimoca.org\/ja\/exhibitions\/2017\/06\/10\/1505\/\" target=\"_blank\"\u003e「志賀理江子 ブラインドデート」\u003c\/a\u003eのカタログです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真を通して自身と社会が交差する接点に生じる「イメージ」の探求を続ける志賀理江子。1980年に愛知県に生まれ、2008年から宮城県に拠点を移し制作活動を行っています。本展では、2009年にバンコクの恋人たちを撮影したシリーズ「ブラインドデート」を始まりとして、「弔い」「人間の始まり」「大きな資本」「死」などをめぐる考察と物語が綴られていきます。出品作品は、写真プリントの他に約20台のスライドプロジェクターによってインスタレーションを構成。会場に置かれたプロジェクターの点滅は、生、暗闇と光、この世界に相反しながら同時に存在するものごとの隠喩でもあります。私たちの肉眼で見えぬものは何か。その領域をこそ写し出す写真というメディアに懸ける志賀は、出来うる限りの正直さで社会をまなざしながら、人間の生から離れない写真の空間を立ち上げます。［展覧会紹介文より］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「テキスト」；245mm×178mm／96頁／日英併記\u003cbr\u003e\n［CONTENTS］\u003cbr\u003e\n・ブラインドデート\u003cbr\u003e\n・弔い\u003cbr\u003e\n・亡霊\u003cbr\u003e\n・現実\u003cbr\u003e\n・歌\u003cbr\u003e\n・ブラインドデート イメージは別のところからやってくる\u003cbr\u003e\n執筆；志賀理江子、国枝かつら\u003cbr\u003e\n写真；志賀理江子\u003cbr\u003e\n翻訳；ミヤギフトシ、ベン・デイビス\u003cbr\u003e\n英文校閲；アシュレイ・ローリングス\u003cbr\u003e\n編集；清水チナツ、国枝かつら、松本知己\u003cbr\u003e\nデザイン；森大志郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「リレートーク\u0026amp;ワークショップ」；238mm×175mm／104頁\u003cbr\u003e\n［CONTENTS］\u003cbr\u003e\n・Talk1『 I【アイ】』について；いがらしみきお×志賀理江子\u003cbr\u003e\n・Talk2『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』について；竹内万里子×志賀理江子\u003cbr\u003e\n・Workshop 石拾い\u003cbr\u003e\n・Talk3『ビッグイシュー日本版について』；土田朋水×志賀理江子\u003cbr\u003e\n・Talk4『キミは珍獣(ケダモノ)と暮らせるか？』について；飴屋法水×志賀理江子\u003cbr\u003e\n著者；志賀理江子\u003cbr\u003e\nリレートークゲスト；いがらしみきお、竹内万里子、土田朋水、飴屋法水\u003cbr\u003e\n編集；清水チナツ、国枝かつら、松本知己\u003cbr\u003e\nデザイン；森大志郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「インサイドアウト」182mm×258mm／96頁\u003cbr\u003e\n※志賀本人が撮影した展覧会風景やアウトテイクを収載\u003cbr\u003e\n著者；志賀理江子\u003cbr\u003e\nデザイン；森大志郎\u003cbr\u003e\n編集協力；国枝かつら\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 発行者；松本知己\u003cbr\u003e\n 発行所；T\u0026amp;M Projects\u003cbr\u003e\n 印刷；株式会社大伸社\u003cbr\u003e\n 2018年3月31日 初版発行\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e素材\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紙\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45398003941545,"sku":"1234520029008","price":4378.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR59898.jpg?v=1751793268"},{"product_id":"item_1637","title":"草間彌生展 Labyrinth-迷宮の彼方に","description":"\u003cp\u003e2003年6月29日(日)ー9月7日(日)に開催された「草間彌生展 Labyrinth-迷宮の彼方に」のカタログです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界各地での個展開催、国際展への参加が続く草間彌生(1929ー)。その作品には草間芸術の基本概念である解体と集積、増殖と反復が表現されています。本展では、日本未公開のドローイングやシルバー単色に彩られたソフト・スカルプチャー、映像、新作等約100点を展示。草間がその圧倒的なエネルギーの中で闘いながら見せる「生と死の相克、魂の希望と失望」を迷宮のような展示空間にたどることができるでしょう。なお関西、中国、四国エリアの美術館ではその開催が待望されていた初の個展です。（展覧会紹介文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈CONTENTS〉\u003cbr\u003e\n・ごあいさつ\/Foreword\u003cbr\u003e\n・謝辞\/Acknowledgements\u003cbr\u003e\n・ー草間彌生の生と死のオブセッションー（植松由佳）\/Yayoi Kusama's obsession with life and death（Yuka Uematsu）\u003cbr\u003e\n・作品図版\u003cbr\u003e\n・出品目録\/List of Exhibit\u003cbr\u003e\n・草間彌生\/Biography\u003cbr\u003e\n・展覧会歴\/Exhibition\u003cbr\u003e\n・著作目録\/Bibliography\u003cbr\u003e\n・作品所蔵先\/Collections\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発行：株式会社アートプランニング レイ／2003年\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e横:26cm × 縦:19cm × 高さ:1cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eその他、特記事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e日英併記、全127ページ（カラー図版81ページ）、ソフトカバー\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45398035169449,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR59889.jpg?v=1751792450"},{"product_id":"item_1295","title":"大竹伸朗展 ニューニュー","description":"\u003cp\u003e2013年7月13日(土)―11月4日(日)に開催された「大竹伸朗展 ニューニュー」展の書籍です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大竹伸朗（1955-）は、1980年代初頭に鮮烈なデビューを飾って以来、絵画を中心に音、写真・映像、印刷などの表現を取り込みつつ、旺盛かつ多彩な活動を展開してきました。また、異分野のアーティストとのコラボレーションでも知られており、彼の影響力は現代美術の世界にとどまらず、デザイン、文学、音楽などあらゆるジャンルに及んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本展は、四国・宇和島への移住から25年を経て新しい局面を迎えつつある「大竹伸朗の現在」に焦点を絞った、久々の大規模な新作展となります。カッセルの森から美術館へと場所を移して新たに展示される《モンシェリー：スクラップ小屋としての自画像》をはじめ、高さ6mに達する大型の平面作品《時憶／ゾーン》や、3層吹き抜けのエントランスに設置する巨大なインスタレーション《時憶／美唄》など、当館の建築や展示空間を最大限に活かして制作される最新作、そして、2011年より取り組んでいる〈時憶〉シリーズやグワッシュを用いた新たな作品群〈境界色〉など、まさに「ニューニュー」というタイトルにふさわしく、新作及び国内未発表の作品を中心に構成します。\u003cbr\u003e\n［展覧会紹介文より］\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e横:22.5cm × 縦:29.7cm × 高さ:1.5cm\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45398036447401,"sku":"1234521013006","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR50783.jpg?v=1751786027"},{"product_id":"item_1100","title":"あそびのつくりかた","description":"\u003cp\u003e参加作家は梅田哲也、小沢剛、河井美咲、クワクボリョウタの4名。デザインはコズフィッシュの祖父江慎と柴田慧です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあそぶ、とはどんなことでしょうか。現代の行き届いたサービスによって、人は日常に起こるかもしれないちょっとした困難を、比較的簡単に回避できるようになりました。楽しいことでさえ、自分で探す間もなく、あらかじめ用意されて身の周りにあふれています。市場化されたあそびに取り囲まれるなかで、私たちは与えられ続けることの閉塞感から抜け出し、さまよいながらも困難を解決したり、楽しさを発見する方法を見つけていかなければならないのかもしれません。あそびが「精神の技術」*と称されることがあるように、人の心が崩れそうになっても立ち直り、いきいきと生きる感覚を取り戻す技術がそこに備わっているように思えます。退屈にみえた物事や困難までもが、私たちの行為や工夫によって豊かなあそびへと姿を変えていくとしたら。それは思考のレッスンであり、精神の技術であるのでしょう。現代美術で心も身体もときほぐし、ワクワクすること。そこには精神の技術につながるヒントがたくさん詰まっています。（＊山口昌男「『遊び』の本来の姿」『笑いと逸脱』筑摩書房、1984年）［展覧会紹介文より］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見るだけではなく、触ったり、音を聞いたり、動いたり、いつもとは少し違った方法で体験する展覧会。コズフィッシュの祖父江慎さんと柴田慧さんのデザインによって、展覧会のエッセンスが凝縮された、あそび心溢れるカタログができあがりました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自在な感性でのびのび遊ぶ楽しさをおしえてくれる河井美咲の作品群。子どもだけではなく大人の心をも解きほぐす小沢剛のふとん山。多様な時間と空間の在り方を体感することができる梅田哲也のインスタレーション。クワクボリョウタの影を使った壮大な作品。カタログには各作家の展示風景をフルカラーで掲載しました。笑ったり、転がったり、興味津々に作品を見つめる子どもたちの姿も写し出されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e河井美咲、小沢剛、梅田哲也、クワクボリョウタ、4名の作家がカタログの為に書き下ろしたテキストを収録。手書きのイラストもあり、作家と作品を別の角度から知っていただくことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、祖父江慎、柴田慧による会場サインの風景を掲載。館内にひっそりと、時に大胆に貼られたカッティングシートの文字を発見してください。おまけページとして、会期中にカフェレストミモカで販売されている限定スイーツの写真も。それぞれの作品からインスピレーションを受けたユニークなスイーツの数々です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出品作家（構成順）\u003cbr\u003e\n河井美咲、小沢剛、梅田哲也、クワクボリョウタ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(CONTENTS)\u003cbr\u003e\n・展示風景\u003cbr\u003e\n・作家による書き下ろしテキスト\u003cbr\u003e\n 河井美咲 「け」\u003cbr\u003e\n 小沢剛\u003cbr\u003e\n 梅田哲也 「ほとんど終わっててずっとある」\u003cbr\u003e\n クワクボリョウタ 「この作品について」\u003cbr\u003e\n・国枝かつら 「あそびをつくりだす」\u003cbr\u003e\n・出品作品リスト\u003cbr\u003e\n・祖父江慎、柴田慧（cozfish）による会場サイン風景\u003cbr\u003e\n・カフェレストミモカ限定メニュー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集：国枝かつら\u003cbr\u003e\n翻訳：パメラ三木\u003cbr\u003e\nアートディレクション：祖父江慎\u003cbr\u003e\nデザイン：柴田慧（cozfish）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発行：丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団\u003cbr\u003e\n2014年4月発行\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e横:18.3cm × 縦:24.7cm × 高さ:8cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eその他、特記事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e日英併記、B5判、全78ページ\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45398036578473,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR50749.jpg?v=1749890223"},{"product_id":"item_1306","title":"カタログ  鈴木理策「Stream of consciousness」","description":"\u003cp\u003e「鈴木理策写真展 意識の流れ」カタログ。表紙の図版は三種類。お好きな一冊をお選び下さい。\u003cbr\u003e\n本展では、鈴木の新作及び未発表作を中心に、写真作品約100点と映像作品3点を展示、8×10インチフィルムを使用する大型カメラで撮影された精緻な写真群が、純粋に「見る」ことへと鑑賞者を誘います。タイトルの「意識の流れ」は、「見るという行為に身をゆだねると、取り留めのない記憶や、さまざまな意識が浮かんできて、やがてひとつのうねりの様な感情をもたらすことがある」という鈴木自身の経験に基づいてつけられたものです。目の前の写真と対峙し、そこに留められた多くのものを意識することで、鈴木が「見た」時間を追体験し、見ることのみずみずしさをあらためて知ることとなるでしょう。\u003cbr\u003e\n(展覧会紹介文より)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当館と東京オペラシティアートギャラリーを巡回する「鈴木理策写真展 意識の流れ」の展覧会カタログです。エディション・ノルトによる上品で質の高いデザインから、展覧会の雰囲気が感じられます。カタログには、展覧会出品作品はもちろん、カタログのみ掲載の作品も多数含む図版149点をフルカラーで収録。また、美術批評や宗教人類学など多角的なアプローチによるテキストを掲載。作家の今や作品を読み解く手がかりとなる、大変充実した内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは、視界に存在するものをどれくらい意識しているでしょうか。認識していない、あるいは意識の外に切り捨てているものが多くあることでしょう。鈴木の写真をすみずみまで見つめると、私たちは各々の意識の外というものの存在を知り、同時に、写真に留められたものに意識を傾けるようになります。その体験は、自分の見ているものは何なのか、写真とはどういうメディアなのか、写真で何ができるのか、そして見ることとは何なのかを考えるきっかけとなるでしょう。美しい印刷と充実のテキスト群は、その探求を強く後押ししてくれます。ぜひ、展覧会とあわせてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(CONTENTS)\u003cbr\u003e\n・展示作品図版 149点(カラー)\u003cbr\u003e\n・意識の流れ(鈴木理策)\u003cbr\u003e\n・断念と固執:鈴木理策の写真(清水穣)\u003cbr\u003e\n・鈴木理策と風景(植島啓司)\u003cbr\u003e\n・写真という経験のために(対談:倉石信乃×鈴木理策)\u003cbr\u003e\n・視覚の鏡:鈴木理策の写真について(佐山由紀)\u003cbr\u003e\n・見尽くせない美しさ(古野華奈子)\u003cbr\u003e\n・作品リスト\u003cbr\u003e\n・略歴\u003cbr\u003e\n・参考文献\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e横:23cm × 縦:30.4cm × 高さ:3cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eその他、特記事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e日英併記、A4変形、全258ページ\u003cbr\u003e\n発行：エディション・ノルト\u003cbr\u003e\n発行日：2015年2月1日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊なお、売り切れ後は、装丁の異なる赤版(税込8,640円)が一般販売されます。\u003c\/p\u003e","brand":"MIMOCA ウェブショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45398189080745,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/5497\/2585\/files\/TOR59892.jpg?v=1751792694"}],"url":"https:\/\/shop-mimoca.xyz\/collections\/discontinued-catalogues.oembed","provider":"MIMOCA ONLINE SHOP","version":"1.0","type":"link"}